学校生活

在宅看護論実習 最終日

専攻科2年生の在宅看護論実習(校内)最終日の様子です。

徳島文理大学 看護学研究科 教授 上田伊佐子先生による”がんサバイバーの意思決定支援に求められる力”では、がんや遺伝子に関する講義のあと、グループで事例についてそれぞれの立場の思いや対応について考えました。

   

午後からは、臨地実習でお世話になっている阿南医療センターの看護師さんから、看護技術(採血、持続点滴中の患者の寝衣交換、間欠的導尿、CVポートの穿刺・固定)の実技演習を行いました。学生たちは、実際に臨床現場で活躍されている看護師さんのレクチャーやアドバイスを真剣に聞き、積極的に質問するなどとても有意義な時間となりました。