地域住民と一緒に避難訓練に参加しました。
2026年10月31日 18時40分 地域の方々と連携し、南海トラフ巨大地震を想定した地域防災訓練に生徒・学生20名が参加しました。
訓練では、「個別避難訓練」「事業所利用者支援訓練」「福祉スペース設置・運営訓練」の3つのブースに分かれて活動しました。一人暮らしの高齢者の避難支援や、事業所が被災した際の利用者の安全確保、避難後も安心して過ごせる環境づくりについて実践的に学びました。
生徒たちは、車椅子を使用して高齢者を避難場所へ移送したり、福祉スペースの開設準備を行ったりしました。また、避難者への問診やトリアージにも取り組みました。地域の方々と協力しながら、看護で学んだ知識や技術を生かして積極的に活動する姿が見られました。
今回の訓練を通して、災害時に地域を支える看護職の役割や、多職種・地域との連携の重要性について理解を深めることができました。