令和8年度 まなびTime
2026年4月30日 18時07分昨年度より毎週木曜日は
従来の放課後補習を自学スタイルの「まなびTime」と改称し、
取り組んでいます。
まず生徒たちは、何を学ぶか、学び方を自分で決めて記録し、
最後にまなびキーワードを記録し達成度を自己評価します。
生徒主体の学びにつながる取組を考え、
自己調整学習のできる生徒の育成を目指します。
昨年度より毎週木曜日は
従来の放課後補習を自学スタイルの「まなびTime」と改称し、
取り組んでいます。
まず生徒たちは、何を学ぶか、学び方を自分で決めて記録し、
最後にまなびキーワードを記録し達成度を自己評価します。
生徒主体の学びにつながる取組を考え、
自己調整学習のできる生徒の育成を目指します。
4月24日(金)、看護科1年生が地域防災活動を行いました。
阿南市羽ノ浦町自主防災連合協議会 会長 高木 勢 様、
阿南北部第2高齢者お世話センター 看護師 鶴羽 恵 様
を講師にお迎えし、地域を巡りながら防災の取組や地形について学びました。
◆ 活動内容
地域における防災の取組について説明を受ける
地域の地図を確認しながら歩き、消防車が入れない場所に設置された消火ポンプを見学
地域の危険箇所や避難経路について理解を深める
◆ 防災教育講義
高齢者看護の視点を踏まえた地域支援についてお話しいただきました。
生徒たちは、高齢者に寄り添う看護師として必要な視点を学び、看護職への意識を高める機会となりました。
また、活動を通して「防災士になりたい」「地域の役に立てる看護師になりたい」
といった声も生徒から上がり、防災意識の向上とともに、地域とのつながりを意識する姿勢が育まれました。
今回の地域防災活動は、看護科の学びと地域理解を結びつける貴重な機会となりました。
今後も地域と連携しながら、看護職を目指す生徒の学びを深めていきます。
4月13日(月) 徳島KANKO学生服の方を講師としてお招きし、
制服着こなしセミナーを開催しました。
1.制服って何?
2.人の見た目と第一印象
3.制服の着こなし
TPO フォーマルとオフィシャル 自分自身と学校のイメージアップ 他者が決めるもの
第1印象は5秒で決まる
など、素敵なキーワードをたくさんプレゼントしていただけるお話でした。
これからの制服の着こなしについて考える貴重な時間を過ごせました。
25期生の皆さんご入学おめでとうございます。これからの学校生活でたくさんのことを学び、夢の実現に向けて仲間と共に切磋琢磨し合い、頑張っていきましょう。
22期生の皆さん、専攻科看護科への入学おめでとうございます!!
看護科での3年間の学びを土台にして、さらに専門性の高い知識・技術を身に付ける2年間となります。
自分自身を磨き、専門職として、そして人として、さらに素敵に成長してください。
本日、新任式・1学期始業式が行われました。
新たに着任された先生方を迎え、羽ノ浦校に新しい風が吹き込まれました。また、生徒たちは新学期のスタートを迎え、希望に満ちた表情で登校しました。
校長先生より、クラスというチームの団結力を高め、相手を思いやる気持ちをもって1年間仲間とともに岩部ってくださいとお話をいただきました。
これからの一年が充実したものになるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。
看護科1年生が、外部講師を招いて「Society5.0と医療の未来」について学ぶ特別授業を行いました。
AI・ロボット・ICT機器などが医療現場でどのように活用されているか、
具体例を交えて分かりやすくご紹介いただきました。
生徒からは
「看護とテクノロジーのつながりがよく分かった」
「未来の医療が楽しみになった」
といった声が聞かれ、看護師として必要な視点を広げる貴重な学びとなりました。
本日、卒業を控えた3年生の門出を祝う予餞会を開催しました。2年生によるジェスチャーゲームでは、会場が笑いに包まれ、みんな楽しそうに参加していました。抜群のチーム力を発揮した3年生が見事優勝しました!続いて1年生が「令和クイズ」を企画し、世代ならではの発想で会場を盛り上げてくれました。
また、生徒会が制作した3年間の振り返りムービーを全員で視聴し、思いで深い学校生活を改めて振り返る温かな時間となりました。卒業を迎える3年生にとって、心温まるひとときとなりました。
多くのご来賓の皆さまにご臨席いただき、盛大に卒業式を執り行うことができました。ご参列いただきました皆さまには、心より感謝申し上げます。
この5年間で多くの学びを積み重ね、患者さんに寄り添う看護専門職としての姿勢をしっかりと身に付けました。教室での学習はもちろん、臨地実習での経験、仲間との支え合いを通して、大きく成長した姿が印象的でした。
20期生の皆さんが、それぞれの道で力を発揮してくれることを心から願っています。
卒業おめでとうございます。
看護科3年生が老年看護で、手浴・足浴を行いました。
1年生の時に基本的な手浴・足浴を学習しましたが、今回は臥床傾向で、右片麻痺、拘縮があり、呼吸状態が悪い患者さんに対して安全、安楽に手浴・足浴を行うにはどうすれば良いか考えながら実施しました。
生徒たちは、事前にインターネットで文献を調べたり、臨地実習で看護師さんが行っていた方法を思い返したりしながらいろいろなアイディアを出して準備を行いました。
クッションを使用して肢位を整える方法、ビニール袋に石鹸の泡を作る方法、バスタオルをドーナツ型にして可動性のある洗面器を作る方法、それぞれのグループで考えた方法を実践。
患者さん役に好評だったものもあれば、上手くいかなかった場面もありましたが、それぞれが思考を深める良い機会となりました。