羽ノ浦校での学校生活を紹介します。

看護科3年生対象「ナチュラルメイク講座」を実施しました

2026年2月20日 13時43分

2月20日(金)、看護科3年生を対象に、大津薬局(阿南市)より講師をお招きし、ナチュラルメイク講座を実施しました。生徒はグループに分かれて指導を受け、講師の方々から丁寧にメイクの基本を学びました。

本講座の目的は、4月から専攻科に進学する生徒が、専攻科生としてふさわしい身だしなみについて考えるとともに、日常生活や学校生活の場面に応じた適切なメイクを身に付けることです。学校が認めている“ナチュラルメイク”の考え方や基本的な技術に加え、メイク前に欠かせない基礎化粧品の知識や肌を整えることの大切さについても学びました。

生徒たちは講師の話を熱心に聞き、分からない点は積極的に質問するなど、楽しく意欲的に取り組む姿が見られました。

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がん看護専門看護師さんの講話

2026年2月17日 15時11分

 田岡病院のがん看護専門看護師・緩和ケア認定看護師であられる松岡由江先生をお招きし、看護科3年生と専攻科1年生に、緩和ケア・がん看護についての講話をしていただきました。

 認定看護師・専門看護師の役割、専門職としての日々の看護実践、看取り期のケアについてお話してくださり、とくに死後処置では、根拠に基づいた技術も教えていただきました。

 生徒の感想

・印象に残ったのは、「結果よりも、その人のために多職種や家族を巻き込みながら一生懸命考え抜く過程が大切である」という考え方です。最善の答えが一つに決まっているわけではないからこそ、その人にとって何が最も大切なのかを丁寧に考え続ける姿勢こそが専門性なのだと感じました。

・がん看護では治療の選択や生活の変化など、患者さんが大きな決断を迫られる場面が多くあります。その中で看護師は、単に医療を提供する存在ではなく、患者さんの思いを引き出し、意思決定を支える存在であることが重要であると学びました。

・基礎看護の授業で、死後処置の手順や意味などはある程度知ってはいましたが、先生自身の経験談を聞くことができて、とても新鮮でした。また、結果も重視してしまいがちですが、周りの人を巻き込みながら考えていく過程が大切だという言葉を大切にしていきたいです。

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看護科2年生 グリセリン浣腸演習

2026年2月16日 16時26分

看護科2年生が、基礎看護技術であるグリセリン浣腸の演習を実施しました。

今回の演習は、① 調べて考える(グループワーク) → ② 実践する → ③ 振り返る(動画で確認)という流れで進められ、学生たちは主体的に学びを深めました。

◆ グループワーク(1コマ目)

まず、学生たちは教科書やプリントを確認しながら、「必要な物品は何か」「どのような手順が安全か」「患者さんにはどんな声かけが必要か」を話し合い、自分たちで手順を作成しました。

今回は、難聴のある高齢患者・片麻痺による姿勢保持の困難さ・大部屋でのプライバシー配慮といった事例設定を行い、学生は患者の個別性を考えながら手順を組み立てることに真剣に取り組んでいました。

◆ 実践・振り返り(2コマ目)

作成した手順をもとに、学生同士で「実施者・患者役・撮影者・アドバイザー」に分かれて演習を行いました。

実技後には、撮影した動画をグループで確認し、「良かった点」「改善したい点」を話し合いました。体位や声かけ、プライバシーへの配慮など、実際に動いたことで気づく点が多く、学生たちは積極的に学びを共有していました。

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第115回看護師国家試験を受験しました

2026年2月16日 14時49分

2月15日(日)に、香川県高松市のサンメッセ香川で行われた第115回看護師国家試験を専攻科2年生、36名が受験しました。

午前7時40分にホテルを出発し、この日は気温も暖かかったとはいえ、緊張の面持ちで皆で会場に入りました。

先輩や後輩、先生方をはじめ多くの方々からの激励を胸に、午前9時~午後5時過ぎまでの長時間の説明・試験に臨みました。

午後5時過ぎの試験終了後には、5年間の学びを全力で出し切ったというすがすがしい笑顔で会場を出てきました。

専攻科2年生、20期生の皆さん、よく頑張りました!本当にお疲れ様でした。

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まなびWeekを振り返って — テスト2週間前の「学びの習慣化」に手応え —

2026年2月16日 08時00分
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今年度も、定期考査2週間前の1週間を「まなびWeek」として位置づけ、計 5回 実施しました。
この取組は、テスト準備を「習慣」にし、自分に合った学び方を見つけることを目的にしています。
● 今年度の傾向まとめ
看護科目の学習量が全学年で多い
2年生では、上位の学習時間が非常に多く、200時間近く学習した生徒も
1年生は後半にかけて 学習時間の増加傾向
■ 生徒の声(まとめ)
① 入力方法
「分より時間で入力したい」
「学習時間が見える化されて良い」
② 情報提供に関する要望
「まなびWeek開始時にテスト範囲を知りたい」
③ 意識づけの効果
「まなびWeekが始まってテスト2週間前を意識した」
「1週間前だけでなく、2週間前から勉強できた」
④ 見える化の効果
「自分がどの教科に何時間使っているか分かった」
「1日の学習時間の限界に気づけた」
⑤ 学びの工夫
苦手教科を意識
勉強のやり方を変えた
看護科目の優先など、戦略的な学習も増加
⑥ 気持ち・行動の変化
「勉強しようという気持ちにつながった」
「やる気が出た」
⑦ 1年間の振り返り
「1年生は緊張・人間関係もあったが充実」
「家で勉強する習慣がついた」
「頑張れた実感」
■ 最後に
まなびWeekは「勉強しなさい」という取り組みではなく、“自分で学び方を選び、習慣をつくる”ためのサポート週間です。これからも 朝活 まなびTime 週課題 手帳活用 などを通して、自分に合った「学びスタイル」を育てていきましょう。
詳しくは新聞をご覧ください。

令和7年度まなびWeek新聞.pdf

国家試験に挑む専攻科2年生へ激励

2026年1月30日 12時42分
国家試験を控える専攻科2年生へ、校長先生と教頭先生から温かい激励の言葉がありました。
みんなの努力が本番でしっかり実を結びますように。応援しています!📚✨
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看護師国家試験激励会

2026年1月30日 10時15分

準備したカイロに、「頑張ってください!」「合格をお祈りしています!」と

メッセージを載せて、生徒会が専攻科2年生に看護師国家試験の激励をしました。

看護師国家試験まであと15日です。

看護科生一同、先輩方を応援しています。

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専攻科進学説明会

2026年1月29日 14時49分

看護科3年生とその保護者対象に専攻科進学説明会を行いました。

専攻科の概要や課題、授業や実習など看護科とは違うことなど、校長先生や担当の教員から説明されました。専攻科でさらに専門的な知識を積み上げ、看護師国家試験の合格を目指していきます。DSC02638 DSC02639

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看護師国家試験激励(学生会)

2026年1月27日 15時08分

「国家試験頑張ってください!」という思いを込めて、

学生会から激励のプレゼントを贈りました。

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生徒会交代式

2026年1月16日 15時59分

1月8日に生徒会役員の交代式がありました。旧生徒会長からは「同じ生徒会の仲間とともに協力して頑張ってください。」と激励があり、新生徒会長は「先輩方に教えてもらったことを大切にしながら、学校行事の運営などを頑張っていきます。」と意気込みを伝えていました。

旧生徒会のみなさん、お疲れ様でした。

新生徒会のみなさん、これからより良い学校生活のために、協力して頑張っていきましょう!

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