令和7年12月12日(金)、阿南支援学校の学校祭で、本校2年生の作品を展示していただきました。
6月23日(月)に本校の看護科1年生と阿南支援学校高等部の生徒のみなさんと交流及び共同学習をした際に、「お互いの学校祭で、作品の交流会をしませんか」とご提案いただきました。
10月4日(土)の本校文化祭で阿南支援学校の作品を展示し、今回、本校の作品を10点披露することができました。
このような素晴らしい交流をこれからも続けていきたいです。


本日午後、人権講演会および意見発表会を実施しました。
講演会では、徳島県こども未来部主催「ヤングケアラー支援事業」の講師であるコタロー様と藤吉航介様をお招きし、「ヤングケアラーについて」、お話しをしていただきました。
講演の中では、どのようなことがヤングケアラーにあたるのかをはじめ、実体験を踏まえて当時の心境やどのような生活をされていたのかなどを教えていただきました。
また意見発表会では、各クラスの代表者が、「高齢者」や「戦争」など様々な人権テーマについて発表しました。
深く人権について考えることができる貴重な時間となりました。



これまで続いてきた朝の活動(朝活)の見直しをテーマに、新生徒会役員が動いています。
意見箱を設置して、生徒からのでた意見をもとに、一人ひとりが主体的に朝の時間を使える仕組みを目指します。
3学期の朝活を試験的にリニューアルし、
また生徒の声を聞いて、令和8年度からの朝活に繋げていきます!
2学期間、スタディサプリを積極的に活用し、学習に励んだ皆さんの努力を讃え、以下の3部門において、総合成績上位者に表彰状を送ります✨

📖 講義数部門
多くの講義を受講し、知識を深めた皆さんです!
💯 確認テスト部門
理解度をしっかり確認し、定着に努めた皆さんです!
✅ 初回正答率部門
一発で高い正答率を叩き出し、確かな実力を示した皆さんです!
第2学期末考査に向けて、第4回まなびWeek(11月20~26日)を実施しました。
今回の生徒の皆さんの学習法を紹介します!
1位42時間 2位32時間 3位26時間
今回は実技テストの練習などもありましたが工夫してまなびweekを過ごしたことが生徒の声から伝わってきます!
- 計画性の向上:「手帳に記録」「時間を測った」「予定を立てた」
- 学習方法の工夫:「まとめノートの書き方を変えた」「赤シートで暗記」「プリントを何周も読んだ」。
- 環境調整:「家ではやる気が出ないので場所を変えた」。
- 教科の優先:「看護教科に専念」「5教科にも着手」。
- 課題との両立の難しさ:「レポートでまなびWeekを意識できなかった」
2025年11月19日(水)に看護科1年生を対象に、
徳島文理大学 教授・医学博士 鶯春夫先生による
「ロコモティブシンドローム予防講演会」を開催しました。
ロコモティブシンドローム(運動器の障害による移動機能低下)は、
要介護の原因となるため予防が重要です。
講演では、ロコチェックやロコトレ(片脚立ち・スクワット)を紹介し、
生徒たちは実技を体験しました。



さらに、認知症予防につながる二重課題運動
(足踏みしながら数を数え、4の倍数で手をたたく)にも挑戦しました。
「今日から始めたい」「家族にも教えたい」という声が多く聞かれました。
健康寿命を延ばすため、毎日の生活に運動を取り入れましょう。

11月は授業推進月間です。
今日の授業では、生徒が「授業者」となり、仲間に向けて
自分の考えや大事だと思うポイントを説明しました。


電子黒板を活用しながら、黒板には自分の考えを書き込み、
さらに、生徒同士でコミュニケーションをとりながら言葉で伝えていきます。

黒板には、複数の生徒が導いた解き方が並び、
学びのプロセスが可視化されていました。
生徒たちは
- 仲間の考え方を知る
- 自分の解き方と比較する
- 説明を聞き、質問し、理解を深める
といった対話的な学びを通して、一つの問題に丁寧に向き合っていました。
これからも、生徒が主体となる学びを大切にしながら、
授業改善に取り組んでまいります。
11月10日(月)に「先輩授業day」が実施されました。

看護科1年生は、専攻科での授業体験を通して、専攻科生をモデルとして将来像をイメージします。
専攻科1年生は、看護科1年生にレクチャーを行い、模範的な存在としての役割を果たすことで、
自己学習の意欲を高めます。
看護の専門的な知識だけでなく、進路選択や勉強方法、モチベーションの保ち方など、
先輩ならではのリアルなアドバイスがたくさん詰まった貴重な時間となりました。
当日の様子や、参加した看護科1年生の感想をまとめた「先輩授業day新聞」を作成しましたので、
ぜひご覧ください。
先輩授業day新聞.pdf