2月20日(金)、看護科3年生を対象に、大津薬局(阿南市)より講師をお招きし、ナチュラルメイク講座を実施しました。生徒はグループに分かれて指導を受け、講師の方々から丁寧にメイクの基本を学びました。
本講座の目的は、4月から専攻科に進学する生徒が、専攻科生としてふさわしい身だしなみについて考えるとともに、日常生活や学校生活の場面に応じた適切なメイクを身に付けることです。学校が認めている“ナチュラルメイク”の考え方や基本的な技術に加え、メイク前に欠かせない基礎化粧品の知識や肌を整えることの大切さについても学びました。
生徒たちは講師の話を熱心に聞き、分からない点は積極的に質問するなど、楽しく意欲的に取り組む姿が見られました。


田岡病院のがん看護専門看護師・緩和ケア認定看護師であられる松岡由江先生をお招きし、看護科3年生と専攻科1年生に、緩和ケア・がん看護についての講話をしていただきました。
認定看護師・専門看護師の役割、専門職としての日々の看護実践、看取り期のケアについてお話してくださり、とくに死後処置では、根拠に基づいた技術も教えていただきました。
生徒の感想
・印象に残ったのは、「結果よりも、その人のために多職種や家族を巻き込みながら一生懸命考え抜く過程が大切である」という考え方です。最善の答えが一つに決まっているわけではないからこそ、その人にとって何が最も大切なのかを丁寧に考え続ける姿勢こそが専門性なのだと感じました。
・がん看護では治療の選択や生活の変化など、患者さんが大きな決断を迫られる場面が多くあります。その中で看護師は、単に医療を提供する存在ではなく、患者さんの思いを引き出し、意思決定を支える存在であることが重要であると学びました。
・基礎看護の授業で、死後処置の手順や意味などはある程度知ってはいましたが、先生自身の経験談を聞くことができて、とても新鮮でした。また、結果も重視してしまいがちですが、周りの人を巻き込みながら考えていく過程が大切だという言葉を大切にしていきたいです。


2月15日(日)に、香川県高松市のサンメッセ香川で行われた第115回看護師国家試験を専攻科2年生、36名が受験しました。
午前7時40分にホテルを出発し、この日は気温も暖かかったとはいえ、緊張の面持ちで皆で会場に入りました。
先輩や後輩、先生方をはじめ多くの方々からの激励を胸に、午前9時~午後5時過ぎまでの長時間の説明・試験に臨みました。
午後5時過ぎの試験終了後には、5年間の学びを全力で出し切ったというすがすがしい笑顔で会場を出てきました。
専攻科2年生、20期生の皆さん、よく頑張りました!本当にお疲れ様でした。

国家試験を控える専攻科2年生へ、校長先生と教頭先生から温かい激励の言葉がありました。
みんなの努力が本番でしっかり実を結びますように。応援しています!📚✨
準備したカイロに、「頑張ってください!」「合格をお祈りしています!」と
メッセージを載せて、生徒会が専攻科2年生に看護師国家試験の激励をしました。
看護師国家試験まであと15日です。
看護科生一同、先輩方を応援しています。


看護科3年生とその保護者対象に専攻科進学説明会を行いました。
専攻科の概要や課題、授業や実習など看護科とは違うことなど、校長先生や担当の教員から説明されました。専攻科でさらに専門的な知識を積み上げ、看護師国家試験の合格を目指していきます。


「国家試験頑張ってください!」という思いを込めて、
学生会から激励のプレゼントを贈りました。

