専攻科2年生が減災意識や災害時における看護職の役割や機能を考える機会とすることを目的に,
感染症対策も万全にした上で,人と防災未来センター(兵庫県神戸市)に行ってきました。
阪神淡路大震災の当時の状況を再現した映像や液状化の実験などを見学し,改めて地震の怖さや備えることの大切さについて考えることが出来ました。
震災について学習したあとは,神戸三田プレミアムアウトレットで昼食と買い物を楽しみました。
お天気にも恵まれ暑い1日でしたが,買い物袋を抱えてみんな笑顔でバスに戻ってきました。
看護研究や国試勉強,就職活動などで大変な日々が続いていますが,良い学びとリフレッシュの時間になりました。

朝夕にJRC部と環境委員で係を決めて水やりをしています。
ツルが順調に伸びてきたので、カーテンになるように
みんなで楽しく力を合わせてネットを張りました。
県内で最大震度5を観測する地震が発生したという想定で,
避難訓練が行われました。雨のため,看護科は体育館,
専攻科は校舎の3階廊下に避難しました。
予告していたため全員落ち着いて避難できていました。
今後,南海トラフ地震の発生も予測されて
おりいざという時に慌てることのないよう,
準備しておくことの大切さを改めて感じる良い機会
となりました。
5月27日,久しぶりに活動を再開しました。
徳島産の旬のズッキーニを使用してチヂミを作ってみました。
人との距離をとるためにグループ分けをし,
部員からの希望があったポッキーケーキにチャレンジしてみました。
また,ガーゼマスクの材料を藍染めしたので,次回は作品を作りたいと考えています。
5月30日(月)に県内外にて、看護師、保健師、助産師として活躍されている7名の卒業生の方にご参加いただき進路懇談会を開催しました。
感染対策の観点から、オンラインで実施し、卒業生の方から、仕事の内容や、看護師国家試験対策、大学編入や助産師学校の受験対策などについて、具体的にお話をしていただきました。
在校生は、各教室から、卒業生の方のお話を熱心にメモを取り、終了後には短時間ですが、個別に聞くこともできました。自分の目指す将来像について、考える貴重な機会となりました。
卒業生の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
5月27日に高等学校総合体育大会の壮行会が行われました。
3年生は,最後の大会になります。
全員が一丸となり,全力で勝負してきます。
今年も阿南商工会議所女性会からいただいた苗を含め,ゴーヤでのみどりのカーテン作りに挑戦します。「とくしまGXスクール」の取り組みの一つでもあり,毎日朝夕に環境委員とJRC部で水やりをし,環境問題について考えていきたいと思います!
5月20日に戴帽式が行われました。
3年生は本格的に実習が始まります。
戴帽式では,優しさと信念を持ち,患者様やご家族,地域の方々に信頼される看護師を目指すことを誓いました。