8月6日(木)富岡東高等学校羽ノ浦校にて中学生体験入学を実施しました。
看護科への進学を希望する中学生61名、保護者・引率の先生方26名が参加しました。
開校式・オリエンテーションのあと、
4つの班に分かれ、
「人体の構造と機能」
「基礎看護(救命救急)」
「母性看護」
「基礎看護(与薬)」の学びに触れました。
開校式・オリエンテーション

人体の構造と機能

基礎看護「救命救急」

「母性看護」

基礎看護「与薬」

参加した中学生の感想
「看護は科学的根拠に基づいて行われることが分かりました。
専攻科の先輩方や先生方の説明がとても分かりやすく、楽しい体験入学になりました。」
参加した皆さんにとって、本校の学びや看護の魅力を知る貴重な機会となったようです。
なお、10月31日(土)には公開授業を実施する予定です。皆様のご参加をお待ちしております。
那賀川工業用水利水者協議会創立30周年記念式典のオープニングセレモニーで、箏曲部が演奏をさせていただきました。
初めての大きな舞台で緊張しましたが、これまでで一番の演奏ができました。
このような機会をいただけたことで、箏曲部もまた大きく成長しました。



看護科3年生から1年生に血圧測定の技術をレクチャーする、屋根瓦式学習を実施しました。
屋根瓦式学習は、教える方にも教えられる方にも、学習意欲やコミュニケーションの向上など効果があるといわれています。
看護科3年生は実施前から、「緊張する!」「上手に教えられるかな?」とドキドキしていましたが、当日は準備した資料やチェックリストを見ながら、一生懸命レクチャーしていました。
レクチャーのあとは、職員室の先生方の血圧測定。1年生の緊張が3年生にも伝わり、2人で緊張しながらラストチェックをしていました。







看護科1年生が、7月21日、阿南医療センターにて看護体験に参加しました。


この体験は、将来の看護師を目指す生徒たちが、
実際の医療現場に触れ、看護の専門性ややりがいを肌で感じることを目的に実施されました。
生徒たちは、外来や病棟など様々な部署を見学し、
看護師の皆さんの日々の業務や患者さんとの関わりについて学びました。


今回の看護体験を通して、看護師という職業への理解を深め、
将来の目標をより明確にすることができました。
阿南医療センターの皆様、貴重な機会をいただきありがとうございました。
4月、気持ち新たに始まった新学期でしたが、気が付けばとてもとても暑い夏となりました。
本日、看護科1学期終業式、専攻科夏季休業前集会を行いました。
校長先生から「何か目標をもって過ごす夏休みにしてください」とお話をいただきました。
それぞれの目標を胸に、充実した夏休みを過ごしてください。
9月、皆さんが元気な姿で登校してくれることを、待っています。

本日、第1会球技大会を行いました!種目はバレーボールとバドミントンです。
体育館はとても暑かったですが、一致団結して、各チーム優勝を目指して全力でプレーしていました。
プレー中もしっかり声をかけあって、応援も全力で、球技大会を楽しんでいる様子がみられました。



令和8年7月9日『専攻科ガイダンス』を実施しました。
専攻科ガイダンスとは看護科2年生が専攻科の授業を体験し、先輩と意見交換することで、今後の進路や実習、勉強方法、国家試験対策について知ることを目的としています。



専攻科2年生は、人と防災未来センターを訪れ、阪神・淡路大震災の教訓から防災・減災について学びました。今回の見学では、災害が人々の暮らしや健康に与える影響を理解するとともに、災害時における看護師の役割や必要とされる支援について考える機会となりました。学生たちは、被災者への身体的ケアだけでなく、こころのケアや避難所での健康管理の重要性についても学びを深めました。
見学後は三井アウトレットパーク神戸で昼食をとり、自由研修を楽しみながら仲間との交流を深めました。学びとリフレッシュの両方を得ることができた、充実した一日となりました。

6月29日(月)看護科生を対象に防災教育講演会を開催しました。
今回のテーマは、「災害時にいのちを守り いのちを支える ~ポーチ・トリアージ・あたみん~」
講師には、徳島大学環境防災研究センター 副センター長の上月 康則 教授をお招きしました。
講演では、「災害時に備え、マイ防災ポーチを準備しおくこと」「自分と家族の命を守るために、ハザードマップやトリアージを理解すること」など、ご教示いただきました。令和6年能登半島地震の体験から災害関連死が増えており、被災者一人一人に寄り添うことが大切だということを教えていただきました。
また、阿南市のボランティアグループ「チームあたみん」についての活動について、紹介していただきました。


