学校祭2日目。体育祭でした。
雨天のため今年は体育館での開催となりましたが、生徒たちの笑顔と声援が響きました。
今年度、初めての競技「パン食い競争」では、みんながお目当てのパンをめがけて走りました。
また、羽ノ浦校のオリジナル競技「Let's Goナーシング」では、包帯、三角巾の見事な早巻きを披露しました。
そして、クラス全員で一生懸命練習した応援合戦では、創意工夫をこらしたダンスを精一杯踊りました。
白熱したリレーや団体競技が続く中、最後まで粘り強く戦った31HRが総合、応援合戦ともに優勝をつかみ取りました!おめでとうございます!!






羽ノ浦校の学校祭を実施しました。1日目は文化祭です。
今年のテーマは「ナーシィズリーグ2026」
生徒が主体となって企画・運営を行いました。
ステージでは、これまでの活動や学びの成果を発表しました。
その後は、各学年協力し合いながら創造性や表現力を最大限に発揮したバザーを出店し、
生徒も来校してくださったご家族の方々もとても楽しんでいました。











9月14日から16日までの3日間、専攻科2年生による看護研究発表会を行いました。
学生たちは、これまでの臨地実習で関わらせていただいた患者さんへの看護について、6月頃から文献を用いて振り返りを重ね、まとめてきました。
発表会は学生が主体となって運営し、自分が実践した看護やそこから得た学びについて発表しました。また、互いの発表を聴き、意見を交わすことで、自分にはなかった視点や考え方に触れ、看護について改めて考える機会となりました。
初日には看護科3年生と専攻科1年生も参加し、学年を越えて学びを共有しました。これから実習に臨む後輩たちにとっても、患者さんとの関わりや看護について考える貴重な機会となりました。


看護科3年生の基礎看護で、褥瘡予防におけるポジショニングの演習を行いました。
1年生のときにも体位変換やポジショニングを学習しましたが、今回は授業で褥瘡発生とその予防について学び、看護臨地実習で実際に褥瘡が発生している患者様、褥瘡リスクが高い患者様と接したことで、改めて予防の必要性を感じながら演習を行うことができました。
側臥位では、安楽な体位、体圧分散できるクッションの当て方をみんなで試行錯誤しながら実践しました。また、背部・足部の圧抜きは体験した生徒のほとんどが圧抜きをする前の苦痛と圧抜き実施後の安楽を実感しており、背抜き、足抜きの重要性に気付きました。
背抜きの様子 座位のポジショニングの様子

側臥位ポジショニングの気付きワークシート

背抜き・足抜きの気付きワークシート

本日、看護科2学期始業式、専攻科夏期休業明集会を行いました。
夏休みはどうでしたか?さまざまな体験をしたり、リフレッシュもできたでしょうか?また、夏休み前に作った目標は達成できましたか?
この夏、世界ではさまざまな出来事が起こり、命の大切さについて改めて考える機会がたくさんありました。
皆さんが元気に登校してくれたことに感謝します。
2学期は看護科は学校祭、専攻科では研究発表、臨地実習と忙しい日々がやってきます。
まだまだ暑い日が続きますが、充実した2学期となるよう体調も整え、新学期も頑張りましょう。 
8月23日にアスティ徳島で開催された第3回徳島こどもメディカルラリーに、看護科3年生の有志がボランティアで参加しました。
小学生チームのチューター役として、一緒にブースを回りました。
初めてボランティアに参加した生徒も多く、小学生と上手くコミュニケーションがとれるか不安があったようですが、子どもたちと関わる中でコミュニケーションの大切さや安全管理の重要性を学ぶ機会となったようです。
参加者と協力しながら、イベントを支える貴重な経験を得ました。



8月6日(木)富岡東高等学校羽ノ浦校にて中学生体験入学を実施しました。
看護科への進学を希望する中学生61名、保護者・引率の先生方26名が参加しました。
開校式・オリエンテーションのあと、
4つの班に分かれ、
「人体の構造と機能」
「基礎看護(救命救急)」
「母性看護」
「基礎看護(与薬)」の学びに触れました。
開校式・オリエンテーション

人体の構造と機能

基礎看護「救命救急」

「母性看護」

基礎看護「与薬」

参加した中学生の感想
「看護は科学的根拠に基づいて行われることが分かりました。
専攻科の先輩方や先生方の説明がとても分かりやすく、楽しい体験入学になりました。」
参加した皆さんにとって、本校の学びや看護の魅力を知る貴重な機会となったようです。
なお、10月31日(土)には公開授業を実施する予定です。皆様のご参加をお待ちしております。
那賀川工業用水利水者協議会創立30周年記念式典のオープニングセレモニーで、箏曲部が演奏をさせていただきました。
初めての大きな舞台で緊張しましたが、これまでで一番の演奏ができました。
このような機会をいただけたことで、箏曲部もまた大きく成長しました。



看護科3年生から1年生に血圧測定の技術をレクチャーする、屋根瓦式学習を実施しました。
屋根瓦式学習は、教える方にも教えられる方にも、学習意欲やコミュニケーションの向上など効果があるといわれています。
看護科3年生は実施前から、「緊張する!」「上手に教えられるかな?」とドキドキしていましたが、当日は準備した資料やチェックリストを見ながら、一生懸命レクチャーしていました。
レクチャーのあとは、職員室の先生方の血圧測定。1年生の緊張が3年生にも伝わり、2人で緊張しながらラストチェックをしていました。






