第2回 球技大会
2025年12月22日 13時16分第2回球技大会を行いました。3年生にとっては最後の球技大会でした。
今回の競技は、生徒のアンケートをもとに決められた、バスケットボールと卓球でした。それぞれのチームで力を合わせ、どのチームも最高のプレーで実力を発揮していました。
優勝は、バスケットボール3年生Aチーム、卓球2年生Aチームでした。おめでとうございます。
第2回球技大会を行いました。3年生にとっては最後の球技大会でした。
今回の競技は、生徒のアンケートをもとに決められた、バスケットボールと卓球でした。それぞれのチームで力を合わせ、どのチームも最高のプレーで実力を発揮していました。
優勝は、バスケットボール3年生Aチーム、卓球2年生Aチームでした。おめでとうございます。
役員改選により選出された新生徒会役員の任命式が行われました。
新生徒会役員の初めてのお仕事は、第2回球技大会の運営でした。初めての運営に戸惑いながらも、しっかり進行することができました。
それぞれの自覚と責任を持ち、生徒みんなが輝ける学校になるよう、1年間頑張ってくださいね。
看護科2年生が、「点滴静脈内注射(翼状針)」の校内演習を行いました。
演習では、処方箋の確認から薬剤の準備、輸液セットの接続・プライミング、前腕モデルを装着した患者役への穿刺・固定・抜針までを一連の流れで実施しました。学生はグループに分かれ、教員のデモンストレーションを見た後、互いに協力しながら安全・正確な手技を確認しました。
生徒からは次のような振り返りがありました。
「針を扱うのは看護師も怖いが、それ以上に患者が不安と恐怖に追われている。そのために看護師は緊張するが、それを感じさせないようにできるようになりたい。」
「今回の実習で、教科書や動画ではイメージしづらかった手順、それに基づいた根拠などが明確になりました。また、実際に手順を一通り行うことで危険な手順・清潔に行わなければいけない手順などを体験することができました。」
専攻科2年生から専攻科1年生へ ― 精神看護学実習に向けた授業を実施しました
12月1日、精神看護学実習を終えた専攻科2年生が、これから精神看護学を学び、次年度に精神看護学実習に臨む専攻科1年生に向けて、4つのブースを巡る移動型学習形式で、授業を行いました。
授業では、実習に必要な準備や知識についてのアドバイスに加え、病棟で実際に行った学生レクリエーションを体験してもらうなど、実践的な内容を取り入れました。
専攻科2年生から、精神看護の現場で感じたことや、患者との関わり方の工夫など、実習を通して得た貴重な経験が語られ、1年生にとって大きな学びの機会となりました。
また、2年生自身も「教えることの難しさ」を感じながら、自分たちが経験したことを伝えることで、少しでも後輩が不安なくスムーズに実習に臨めるように」という思いを込めて取り組んでいました。
12月15日、専攻科1年生は、7月から5グループに分かれて多様なテーマで研究に取り組み、その成果を発表しました。
研究テーマは以下のとおりです。
どのグループも、テーマに沿って工夫を凝らし、熱心に研究を進めていました。発表では、調査結果や考察をわかりやすくまとめ、堂々と発表する姿が印象的でした。
専攻科2年生を対象に、社会医療法人あいざと会 藍里病院の精神看護分野の専門・認定看護師の方々をお迎えし、講演を行いました。
11月28日には、精神専門看護師の三笠先生より「患者の理解の深め方~精神看護の視点から~」をテーマにお話していただきました。患者理解には症状や行動の把握だけでは不十分であり、共感するだけでなく、自己開示を通じて信頼関係を築くことの重要性を学びました。
さらに、12月12日には精神科看護認定看護師の藤原先生から「依存症から学ぶ“支える”ということ」というテーマでご講演いただきました。依存症の患者に対しては、正論や否定ではなく、安心できる関係性を構築することが大切であることを学びました。
お忙しい中、貴重なお話をしてくださった三笠先生、藤原先生に心より感謝申し上げます。
12月17日(水)の5・6限は、3年生が先生役となる先輩授業dayを実施しました。
5時間目:三角形の五心
重心・外心・垂心・内心・傍心という5つの“心”を、図形の作図を通して発見する活動では、
「え、こんな風に作図できるんだ!」と驚きの声があがりました。
さらに、段ボールで作った三角形に重心を作図し、爪楊枝をさして三角ごまを作成。
どのコマが一番よく回るかを対決する場面もあり、教室は大盛り上がり!
数学の奥深さを、先輩の説明で楽しく学べる時間になりました。
また、日常にも「五心」があること、そして日常の五心を理念としている病院の紹介もあり、
数学と生活をつなぐ学びが広がりました。
6時間目:オイラーになろう!
三角形の5つの心のうち、重心・外心・垂心に注目して作図しました。
生徒たちは実際に作図しながら、
「本当に一直線になるの?」「おお、そろった!」「比にも秘密が!」
と歓声をあげていました。
最後には「オイラー線って、心をつなぐ線みたいだね」という感想も。
数学の美しさと、人と人をつなぐ学びの楽しさを感じる授業でした。
生徒の声
3年生:「教えるって難しいけど数学の知識は身近なところで活かされていることを伝えらて楽しかった!次は違うテーマで、授業をやってみたい」
1・2年生:「図形の中にこんな関係があるなんてびっくり!生活にも活かされていることも大きな発見です。」
1・2年生:「オイラー線を見つけたとき、比がぴったりになった時の達成感がすごかった!」
生徒の振り返りをまとめましたのでご覧ください。
令和7年12月12日(金)、阿南支援学校の学校祭で、本校2年生の作品を展示していただきました。
6月23日(月)に本校の看護科1年生と阿南支援学校高等部の生徒のみなさんと交流及び共同学習をした際に、「お互いの学校祭で、作品の交流会をしませんか」とご提案いただきました。
10月4日(土)の本校文化祭で阿南支援学校の作品を展示し、今回、本校の作品を10点披露することができました。
このような素晴らしい交流をこれからも続けていきたいです。
本日午後、人権講演会および意見発表会を実施しました。
講演会では、徳島県こども未来部主催「ヤングケアラー支援事業」の講師であるコタロー様と藤吉航介様をお招きし、「ヤングケアラーについて」、お話しをしていただきました。
講演の中では、どのようなことがヤングケアラーにあたるのかをはじめ、実体験を踏まえて当時の心境やどのような生活をされていたのかなどを教えていただきました。
また意見発表会では、各クラスの代表者が、「高齢者」や「戦争」など様々な人権テーマについて発表しました。
深く人権について考えることができる貴重な時間となりました。
看護科1年生はHRで「災害時における人権問題」をテーマに学びました。
避難所でのプライバシーや公平な支援をどう確保するか、
ワークシートを使ってレイアウトを考え、グループで意見交換しました。
命を守るだけでなく、人権を守る視点の大切さを学ぶ時間となりました。
「避難所の配置を考えるワークシートに取り組む様子」