看護科1年生 制服着こなしセミナー
2026年4月13日 14時04分4月13日(月) 徳島KANKO学生服の方を講師としてお招きし、
制服着こなしセミナーを開催しました。
1.制服って何?
2.人の見た目と第一印象
3.制服の着こなし
TPO フォーマルとオフィシャル 自分自身と学校のイメージアップ 他者が決めるもの
第1印象は5秒で決まる
など、素敵なキーワードをたくさんプレゼントしていただけるお話でした。
これからの制服の着こなしについて考える貴重な時間を過ごせました。
4月13日(月) 徳島KANKO学生服の方を講師としてお招きし、
制服着こなしセミナーを開催しました。
1.制服って何?
2.人の見た目と第一印象
3.制服の着こなし
TPO フォーマルとオフィシャル 自分自身と学校のイメージアップ 他者が決めるもの
第1印象は5秒で決まる
など、素敵なキーワードをたくさんプレゼントしていただけるお話でした。
これからの制服の着こなしについて考える貴重な時間を過ごせました。
25期生の皆さんご入学おめでとうございます。これからの学校生活でたくさんのことを学び、夢の実現に向けて仲間と共に切磋琢磨し合い、頑張っていきましょう。
22期生の皆さん、専攻科看護科への入学おめでとうございます!!
看護科での3年間の学びを土台にして、さらに専門性の高い知識・技術を身に付ける2年間となります。
自分自身を磨き、専門職として、そして人として、さらに素敵に成長してください。
本日、新任式・1学期始業式が行われました。
新たに着任された先生方を迎え、羽ノ浦校に新しい風が吹き込まれました。また、生徒たちは新学期のスタートを迎え、希望に満ちた表情で登校しました。
校長先生より、クラスというチームの団結力を高め、相手を思いやる気持ちをもって1年間仲間とともに岩部ってくださいとお話をいただきました。
これからの一年が充実したものになるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。
看護科1年生が、外部講師を招いて「Society5.0と医療の未来」について学ぶ特別授業を行いました。
AI・ロボット・ICT機器などが医療現場でどのように活用されているか、
具体例を交えて分かりやすくご紹介いただきました。
生徒からは
「看護とテクノロジーのつながりがよく分かった」
「未来の医療が楽しみになった」
といった声が聞かれ、看護師として必要な視点を広げる貴重な学びとなりました。
本日、卒業を控えた3年生の門出を祝う予餞会を開催しました。2年生によるジェスチャーゲームでは、会場が笑いに包まれ、みんな楽しそうに参加していました。抜群のチーム力を発揮した3年生が見事優勝しました!続いて1年生が「令和クイズ」を企画し、世代ならではの発想で会場を盛り上げてくれました。
また、生徒会が制作した3年間の振り返りムービーを全員で視聴し、思いで深い学校生活を改めて振り返る温かな時間となりました。卒業を迎える3年生にとって、心温まるひとときとなりました。
多くのご来賓の皆さまにご臨席いただき、盛大に卒業式を執り行うことができました。ご参列いただきました皆さまには、心より感謝申し上げます。
この5年間で多くの学びを積み重ね、患者さんに寄り添う看護専門職としての姿勢をしっかりと身に付けました。教室での学習はもちろん、臨地実習での経験、仲間との支え合いを通して、大きく成長した姿が印象的でした。
20期生の皆さんが、それぞれの道で力を発揮してくれることを心から願っています。
卒業おめでとうございます。
看護科3年生が老年看護で、手浴・足浴を行いました。
1年生の時に基本的な手浴・足浴を学習しましたが、今回は臥床傾向で、右片麻痺、拘縮があり、呼吸状態が悪い患者さんに対して安全、安楽に手浴・足浴を行うにはどうすれば良いか考えながら実施しました。
生徒たちは、事前にインターネットで文献を調べたり、臨地実習で看護師さんが行っていた方法を思い返したりしながらいろいろなアイディアを出して準備を行いました。
クッションを使用して肢位を整える方法、ビニール袋に石鹸の泡を作る方法、バスタオルをドーナツ型にして可動性のある洗面器を作る方法、それぞれのグループで考えた方法を実践。
患者さん役に好評だったものもあれば、上手くいかなかった場面もありましたが、それぞれが思考を深める良い機会となりました。
2月20日(金)、看護科3年生を対象に、大津薬局(阿南市)より講師をお招きし、ナチュラルメイク講座を実施しました。生徒はグループに分かれて指導を受け、講師の方々から丁寧にメイクの基本を学びました。
本講座の目的は、4月から専攻科に進学する生徒が、専攻科生としてふさわしい身だしなみについて考えるとともに、日常生活や学校生活の場面に応じた適切なメイクを身に付けることです。学校が認めている“ナチュラルメイク”の考え方や基本的な技術に加え、メイク前に欠かせない基礎化粧品の知識や肌を整えることの大切さについても学びました。
生徒たちは講師の話を熱心に聞き、分からない点は積極的に質問するなど、楽しく意欲的に取り組む姿が見られました。
田岡病院のがん看護専門看護師・緩和ケア認定看護師であられる松岡由江先生をお招きし、看護科3年生と専攻科1年生に、緩和ケア・がん看護についての講話をしていただきました。
認定看護師・専門看護師の役割、専門職としての日々の看護実践、看取り期のケアについてお話してくださり、とくに死後処置では、根拠に基づいた技術も教えていただきました。
生徒の感想
・印象に残ったのは、「結果よりも、その人のために多職種や家族を巻き込みながら一生懸命考え抜く過程が大切である」という考え方です。最善の答えが一つに決まっているわけではないからこそ、その人にとって何が最も大切なのかを丁寧に考え続ける姿勢こそが専門性なのだと感じました。
・がん看護では治療の選択や生活の変化など、患者さんが大きな決断を迫られる場面が多くあります。その中で看護師は、単に医療を提供する存在ではなく、患者さんの思いを引き出し、意思決定を支える存在であることが重要であると学びました。
・基礎看護の授業で、死後処置の手順や意味などはある程度知ってはいましたが、先生自身の経験談を聞くことができて、とても新鮮でした。また、結果も重視してしまいがちですが、周りの人を巻き込みながら考えていく過程が大切だという言葉を大切にしていきたいです。