11月10日(月)に「先輩授業day」が実施されました。

看護科1年生は、専攻科での授業体験を通して、専攻科生をモデルとして将来像をイメージします。
専攻科1年生は、看護科1年生にレクチャーを行い、模範的な存在としての役割を果たすことで、
自己学習の意欲を高めます。
看護の専門的な知識だけでなく、進路選択や勉強方法、モチベーションの保ち方など、
先輩ならではのリアルなアドバイスがたくさん詰まった貴重な時間となりました。
当日の様子や、参加した看護科1年生の感想をまとめた「先輩授業day新聞」を作成しましたので、
ぜひご覧ください。
先輩授業day新聞.pdf
11/2(日)に公開授業を開催しました。
保護者の皆様や進学を考えている中学生など、
たくさんの方が来てくださいました。
羽ノ浦校での授業の様子を知って頂く良い機会になりました。
ご来校くださり、ありがとうございました!
看護科では、「自学Week」を実施しています。
この期間は、教師が課題を与えるのではなく、生徒一人ひとりが自分で学ぶ内容と方法を決め、一週間の学びを計画・実践する期間です。授業の予習・復習、レポート作成、実技試験対策など、テーマは自由。
生徒はその日の学びを「自学Weekカード」に記録し、週の終わりに振り返りを行います。この取り組みを通して、生徒は「自分で学びを選び、継続する力」を身につけることを目指しています。
また、記録を通じて自分の学習スタイルを見つめ直し、次の学びへとつなげることができます。

生徒一人ひとりの「学びの物語」が、この一週間の中でたくさん生まれることでしょう。
本校の看護科1年生から専攻科1年生までの防災委員と防災士が、浦川地区の災害時個別避難訓練に参加しました。
実際に要支援の地域の方を、車椅子で浦川集会所から羽ノ浦校まで移送しました。
避難途中の経路では、地震発生時に崩れそうな鳥居や塀を確認し、もし崩れていたらどうするかを想定しながら移送しました。
学校に到着してからは、備蓄品や発電機の確認をしたり、羽ノ浦校が避難場所になったら、要配慮者、要支援者の避難場所をどうするかを話し合ったりしました。
今回の訓練を通して、要配慮者、要支援者の災害時の対応や、地域では平時から顔の見える関係を作り有事の時には即席のチームを作れるようにすることの大切さを学びました。





10月24日(金)、看護科1年生は神戸方面への遠足に出かけました。今回の目的地は、異国情緒あふれる「南京町」と、海辺の景観が美しい「ハーバーランド」。秋晴れの空の下、生徒たちは日常とは少し違う街並みや雰囲気を楽しみながら、仲間との交流を深めました。





南京町では、色とりどりの中華料理店が立ち並ぶ通りを散策し、各自で昼食をとりました。初めて食べる本格的な中華料理に驚きながらも、笑顔で「美味しい!」と声を上げる姿が印象的でした。食文化の違いを体感することで、看護師として多様な価値観を理解する力にもつながる貴重な経験となりました。
午後はハーバーランドへ移動し、海辺の景色を眺めながらグループごとに自由行動を楽しみました。ショッピングや記念撮影を通して、普段の学校生活では見られないリラックスした表情が見られ、クラスの絆が一層深まったようです。
今回の遠足は、看護科としての学びに加え、仲間との協力やコミュニケーションの大切さを実感する一日となりました。これからの学びに向けて、心も体もリフレッシュできた素敵な時間でした。
大阪方面に遠足に行きました✨
天気も最高で、梅田スカイビル空中展望台からの眺めは最高でした!!
その後、自主研修では食べ歩きをして充実した遠足となりました🌟

10月21日、弁護士法人リーガルアクシス徳島事務局 立石量彦様をお迎えし、看護科3年生を対象に消費者教育の出前授業を実施しました。

「若者に多い法律トラブル」と題し、身近な事例を交えてお話を頂きました。
◇だまされないように、知識をつけよう!
◇だまされても諦めない!
◇困ったときは、弁護士などの専門家に相談!
18歳成人となり、生徒たちも、自らの夢に向かって、
今後どのような準備が必要なのかを考える良い機会となりました。
10月14日~17日の第二学期中間考査向けて
第3回まなびWeek(9月30日~10月7日)を開催しました。
第1~3回の結果をまとめてみました!


今回は学校祭(10月4・5日)の期間に実施したので、
それぞれが工夫をして定期考査の2週間前と向き合った様子がうかがえます。
🔍第3回まなびWeekに生徒たちが工夫したことを分析しました。

🟦1年生:「教材活用」が比較的多く、赤シートやまとめノートなどを使った学習が目立ちます。「計画的学習」や「スキマ時間活用」も見られ、学習習慣の形成が始まっている様子。
🔶 2年生:「忙しさによる制限」が多く、学校祭などの影響が大きかったことがわかります。それでも「苦手克服」や「計画的学習」に取り組む姿勢も見られ、意識の高さが感じられます。
🟩3年生:「スキマ時間活用」と「苦手克服」が多く、限られた時間の中で効率的に学習しようとする姿勢が強く出ています。「忙しさによる制限」も一定数あり、行事との両立が課題になっている様子。