朝活リニューアル
2025年12月15日 12時59分これまで続いてきた朝の活動(朝活)の見直しをテーマに、新生徒会役員が動いています。
意見箱を設置して、生徒からのでた意見をもとに、一人ひとりが主体的に朝の時間を使える仕組みを目指します。
3学期の朝活を試験的にリニューアルし、
また生徒の声を聞いて、令和8年度からの朝活に繋げていきます!
これまで続いてきた朝の活動(朝活)の見直しをテーマに、新生徒会役員が動いています。
意見箱を設置して、生徒からのでた意見をもとに、一人ひとりが主体的に朝の時間を使える仕組みを目指します。
3学期の朝活を試験的にリニューアルし、
また生徒の声を聞いて、令和8年度からの朝活に繋げていきます!
2学期間、スタディサプリを積極的に活用し、学習に励んだ皆さんの努力を讃え、以下の3部門において、総合成績上位者に表彰状を送ります✨
多くの講義を受講し、知識を深めた皆さんです!
理解度をしっかり確認し、定着に努めた皆さんです!
一発で高い正答率を叩き出し、確かな実力を示した皆さんです!
1位42時間 2位32時間 3位26時間
今回は実技テストの練習などもありましたが工夫してまなびweekを過ごしたことが生徒の声から伝わってきます!
2025年11月19日(水)に看護科1年生を対象に、
徳島文理大学 教授・医学博士 鶯春夫先生による
「ロコモティブシンドローム予防講演会」を開催しました。
ロコモティブシンドローム(運動器の障害による移動機能低下)は、
要介護の原因となるため予防が重要です。
講演では、ロコチェックやロコトレ(片脚立ち・スクワット)を紹介し、
生徒たちは実技を体験しました。
さらに、認知症予防につながる二重課題運動
(足踏みしながら数を数え、4の倍数で手をたたく)にも挑戦しました。
「今日から始めたい」「家族にも教えたい」という声が多く聞かれました。
健康寿命を延ばすため、毎日の生活に運動を取り入れましょう。
11月は授業推進月間です。
今日の授業では、生徒が「授業者」となり、仲間に向けて
自分の考えや大事だと思うポイントを説明しました。
電子黒板を活用しながら、黒板には自分の考えを書き込み、
さらに、生徒同士でコミュニケーションをとりながら言葉で伝えていきます。
黒板には、複数の生徒が導いた解き方が並び、
学びのプロセスが可視化されていました。
生徒たちは
といった対話的な学びを通して、一つの問題に丁寧に向き合っていました。
これからも、生徒が主体となる学びを大切にしながら、
授業改善に取り組んでまいります。
11月10日(月)に「先輩授業day」が実施されました。
看護科1年生は、専攻科での授業体験を通して、専攻科生をモデルとして将来像をイメージします。
専攻科1年生は、看護科1年生にレクチャーを行い、模範的な存在としての役割を果たすことで、
自己学習の意欲を高めます。
看護の専門的な知識だけでなく、進路選択や勉強方法、モチベーションの保ち方など、
先輩ならではのリアルなアドバイスがたくさん詰まった貴重な時間となりました。
当日の様子や、参加した看護科1年生の感想をまとめた「先輩授業day新聞」を作成しましたので、
ぜひご覧ください。
11/2(日)に公開授業を開催しました。
保護者の皆様や進学を考えている中学生など、
たくさんの方が来てくださいました。
羽ノ浦校での授業の様子を知って頂く良い機会になりました。
ご来校くださり、ありがとうございました!
看護科では、「自学Week」を実施しています。
この期間は、教師が課題を与えるのではなく、生徒一人ひとりが自分で学ぶ内容と方法を決め、一週間の学びを計画・実践する期間です。授業の予習・復習、レポート作成、実技試験対策など、テーマは自由。
生徒はその日の学びを「自学Weekカード」に記録し、週の終わりに振り返りを行います。この取り組みを通して、生徒は「自分で学びを選び、継続する力」を身につけることを目指しています。
また、記録を通じて自分の学習スタイルを見つめ直し、次の学びへとつなげることができます。
生徒一人ひとりの「学びの物語」が、この一週間の中でたくさん生まれることでしょう。
本校の看護科1年生から専攻科1年生までの防災委員と防災士が、浦川地区の災害時個別避難訓練に参加しました。
実際に要支援の地域の方を、車椅子で浦川集会所から羽ノ浦校まで移送しました。
避難途中の経路では、地震発生時に崩れそうな鳥居や塀を確認し、もし崩れていたらどうするかを想定しながら移送しました。
学校に到着してからは、備蓄品や発電機の確認をしたり、羽ノ浦校が避難場所になったら、要配慮者、要支援者の避難場所をどうするかを話し合ったりしました。
今回の訓練を通して、要配慮者、要支援者の災害時の対応や、地域では平時から顔の見える関係を作り有事の時には即席のチームを作れるようにすることの大切さを学びました。