7月22日(月)から始まった夏季補習前半。
初日の1年生の補習では、体のしくみを楽しく学べる「解剖カルタ」に取り組みました。
カルタを通して、遊びながら自然に理解を深めることができました。
札を取るたびに「これ知ってる!」「こんな働きがあるんだ!」と、教室には驚きと笑顔があふれていました。
補習の目的は、知識の定着だけでなく、学びへの興味を引き出すこと。
今回の活動を通して、生徒たちは自分の体への関心を高め、学びの楽しさを実感している様子でした。
体験的な学びを大切にしながら、生徒一人ひとりの「わかった!」を積み重ねていきます。

夏休み前に行われた第1回球技大会。
大雨のため、バレーボールの準決勝、決勝試合ができずにいたため、
本日、改めて続・球技大会を行いました。
白熱した試合を繰り広げ、応援している生徒たちの声も一層大きくなっていました。
球技大会の結果は、バドミントン、バレーボールともに31HRの優勝!
おめでとうございます。みんな、暑い中よく頑張りました!



看護科3年生から看護科1年生に、血圧測定の屋根瓦式学習を行いました。
血圧計の点検から実際の測定、事後の観察まで、チェックリストを確認しながらしっかりレクチャーを受けました。
その後は職員室で先生方の血圧測定。
1年生はとても緊張しているようでしたが、3年生が隣に付き添い、優しくフォローしてくれていました。
1年生は、8月末に血圧測定の実技テストがあります。今日学んだことを実技テストで発揮してくださいね。




4月、気持ち新たに始まった新学期でしたが、気が付けば暑い夏。
看護科1学期終業式、専攻科夏季休業前集会が、今年はZOOMで行われました。
校歌斉唱では、各教室で優しい歌声が響いていました。
この1学期間、頑張ったところ、まだまだ努力が必要なところ、
たくさんの成長があったと思いますが、
校長先生からの2つのお話を胸に、充実した夏休みを過ごしてくださいね。
9月、皆さんが元気な姿で登校してくれることを、待っています。




本日、第1会球技大会を行いました!種目はバレーボールとバドミントンです。
クラスで一致団結して、各チーム優勝を目指して全力でプレーしていました。
プレー中もしっかり声をかけあって、応援も全力で、球技大会を楽しんでいる様子がみられました。

看護科2年生が食事援助技術の演習(食事介助・とろみ体験)を行いました。
左片麻痺患者さんを想定し、体位や注意点など授業内容を思い出しながら実践していました。患者役の生徒からは「一口が多いかも。」「ちょっと口に運ぶスピードが速いかな。」といった声や、看護師役からは「体位の調整が難しい。」などの声が聞かれました。
とろみ体験では、各自持参した飲み物にとろみ剤を使ってとろみを体験してみました。「思ったより美味しいかも。」「冷えているし、味がついているから飲めるけど、これがお茶や水だったら大変そう。」といった声が聞かれ、とろみがあることでの嚥下への影響や患者さんの気持ちに気づくことが出来ていました。


7月14日(月)1時間目は、先日の「アドバイスTime」の学びを検証する
「フィードバックTime」を開催しました。

この活動では、2年生が1年生に勉強法や学校生活についてアドバイスを行い、
1年生がその内容を実際に試してみた結果や感想を共有しました。
先輩の言葉が後輩にしっかり届き、
実践につながったことが多くの生徒の声から伝わってきます。
特に「まとめノートの作成」や「赤シートの活用」など、
具体的な勉強法が効果的だったという声が多く、
学年を超えた交流が学びと成長につながったことがわかります。
また、先輩・後輩それぞれの立場からのフィードバックを通して、
「伝える力」や「関係づくりの大切さ」を実感する貴重な時間となりました。
今後も、互いに支え合いながら前向きに成長していけるよう、
こうした交流の機会を大切にしていきたいと思います。
📄新聞の内容はこちらからご覧いただけます
フィードバックTime新聞.pdf
令和7年度の専攻科学生会役員が決まりました。
会長をはじめ、副会長等で合計6名が新学生会として活動します。
令和6年度の学生会のみなさん、お疲れ様でした。
そして、新学生会のみなさん。
校長先生より「期待しています!」という暖かいお言葉をいただきましたね。
より良い学校生活実現に向けて頑張ってください!

先日の幼児との交流会(なつまつり)のお礼にと、
保育所の子どもたちが書いてくれた絵とメッセージが届きました。
専攻科1年生の学生たちは大喜び!
可愛らしいお礼に心が温かくなりました。
明日からテスト期間に入る専攻科1年生。
子どもたちからのエールを受け取り、勉強に励んでいます。
