6月19日~25日の7日間、第2回まなびWeekを開催しました。
今回は3年生が臨地実習のため、1・2年生のみの開催です。
今回は、まなびWeekを振り返った生徒の声を学年別に分析します。
📝 1年生の学習の特徴
- 看護科目に重点:苦手意識がある看護科目を中心に計画的に学習。
- まとめノートの活用:理解を深めるために自作ノートで整理。
- 目標意識が高い:毎日2〜4時間以上の学習を継続し、目標時間を意識。
- 工夫ある学習法:付箋や休憩を取り入れ、効率的な学習を実践。
「苦手克服と計画的学習に取り組む、意欲的な1年生」
📝 2年生の学習の特徴
- 自分に合った勉強法の模索:新しい方法を試したり、効率を意識した工夫が多く見られました。
- 体調や疲労への配慮:無理せず、休憩を取りながら計画的に進める姿勢。
- 科目バランスの意識:看護科目に偏らず、数学や科学などもまんべんなく学習。
- フォーサイト手帳の活用:その日の学習内容を記録し、時間管理を意識。
- ノート・プリントの整理:まとめノートやワークを同時並行で進めるなど、効率的な復習。
「自分に合った方法を探し、無理なくバランスよく学ぶ2年生」
6月23日(月)に、看護科1年生が阿南支援学校の皆さんとの交流及び共同学習会として、阿南支援学校を訪問しました。
対面式のあと、3つのグループに分かれてそれぞれボッチャや制作活動をしました。
一緒に活動する中で交流したり、新たな発見があったり、互いに学ぶことができた貴重な時間でした。
最後に、本校からは歌詞カードとキーホルダーをプレゼントし、阿南支援学校の皆さんからはメッセージカードとマリーゴールドをいただきました。
いただいたマリーゴールドは学校の花壇にみんなで植えて、学校を華やかにしてくれています!





6月18日(水)、本校では地震と津波を想定した避難訓練を行いました。今回は、地震による停電で放送機器が使えないと状況を想定し、廊下や階段の照明がない中で屋上まで避難しました。そんな中でも、生徒たちは落ち着いて行動し、教員の声や誘導を頼りに、屋上まで安全に避難することができました。
南海トラフ地震のような大きな地震が起きた場合、強い揺れが2〜3分以上続くこともあるといわれています。さらに、津波がすぐに押し寄せる可能性もあるため、すばやく避難することがとても大切です。
今回の訓練を通して、「災害はいつ起こるかわからない」ということを改めて実感し、日頃から備えておくことの大切さを学ぶことができました。
今年度から放課後補習は「まなびTime」に変更されました。
6月5日曜日(木)のまなびTimeの時間を使って、2年生が1年生に対して、テスト勉強のやり方やノートのまとめ方、時間の使い方などのアドバイスを行いました。
1 年生からは「やる気が出た」「また話したい」「先輩が大好き!」という声がたくさん届き、
2 年生からも「伝えることで自分も学べた」「後輩の姿勢に刺激を受けた」というふりかえり
がありました。
この活動を通して見えたのは、学年を超えた信頼と尊敬の気持ち、そしてお互いに成長しようとする前向きな姿勢です。
詳しくは、アドバイスTime新聞🗞️
2年生が事前準備したアドバイスメモ
📝をご覧下さい
2年生のアドバイスメモ.pdf
アドバイスTime新聞.pdf




6月2日に令和7年度進路懇談会を実施しました。
本校を卒業後、看護師として県内外の医療機関で勤務していたり、進学し養護教諭・保健師として勤務している8名をお招きしました。現在どのような場所で勤務しているのか、看護職としてのやりがいなどについて発表していただきました。
また、看護科では座談会を実施し、学生時代の勉強方法や国家試験や就職試験についての意見交換を行いました。
看護科生・専攻科生ともに、自身の進路や国家試験に向けてなど自らの将来像を具体的にイメージすることができる貴重な時間となりました。

令和7年5月26日(月)7限
講師に中山和久様をお迎えし、
オンラインにて「スマホ・ネット安全教室」を実施しました。
今回の講座では、以下の2つのテーマを中心に学びました:
-
情報技術の上手な活用とリスクを考える
スマートフォンやインターネットを便利に使う一方で、どのような危険が潜んでいるかを知ることの大切さを学びました。
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どのくらいリスクがあるかを考え、工夫やスキルを身につける
実際の事例を通して、トラブルを未然に防ぐための工夫や、身につけておくべきスキルについて考えました。
生徒たちは、日常的に使っているスマートフォンの使い方を見直す良い機会となり、情報モラルやネットリテラシーの重要性を改めて実感していました。



羽ノ浦校では、フォーサイト手帳を活用し、生徒の「振り返る力」
を育てる取組を行っています。
その一環として、昨年度よりスタートした「まなびWeek」を、
今年度も年間5回実施予定です。
「まなびWeek」では、定期考査の2週間前から生徒一人ひとりが学習計画を立て、
日々の学習時間を記録します。
第1回の実施では、多くの生徒が意欲的に参加し、
初めての定期考査に向けて主体的に学習に取り組む姿が見られました。


これからも、「まなびWeek」を通して、
生徒たちの学習習慣の定着と自己管理能力の向上をめざしてまいります。
生徒会が中心となり、高校総合体育大会の壮行会を行いました。
今年度、本校からは、バレーボール部、バドミントン部、卓球部、ソフトテニス部の4つの運動部が徳島県高校総合体育大会に出場します。
3年生にとっては、最後の大会になります。これまでの練習の成果を十分に発揮し、チーム一丸となり頑張ってきてください。



看護科2年生が創傷管理技術についての校内演習(創傷処置、無菌操作、包帯法)を行いました。
創部の消毒方法やドレッシング材の取り扱い、滅菌物の確認や鑷子の取り扱い、三角巾や包帯での上肢の固定を実施しました。
苦戦している技術もありましたが、授業で学習した注意点や根拠を考えながら、グループで声をかけあい、実施することが出来ました。
【演習後の生徒の振り返り】
・創傷管理では何が清潔で何が不潔なのかを意識して行うことが大切だと改めて感じました。
・鑷子を使う際に先端を上向きにしてしまったり、受け渡しの向きが分からなかったので、もう一度復習をしておきたいです。
・滅菌手袋の着用では、どこが清潔で不潔なので、触っていいところと悪いところを考えながら着用するのに必死でした。

