4月25日(金)に 看護科1年生が、地域防災活動を行いました。
阿南市羽ノ浦町自主防災連合協議会 会長 高木勢様
阿南北部第2高齢者お世話センター 看護師 鶴羽恵様
を講師にお招きし、地域を巡り、地域防災の取組や地形について知見を広めました。

◆活動の内容
- 地域歩き: 学生が地域の地図を見ながら歩き、消防車が入れない場所にある消火ポンプを確認しました。



◆生徒の声
・防災士になりたい: 地域防災活動を通じて、防災士になりたいという生徒の声が聞かれました。
・高齢者看護の視点: 地域お世話センターの方の話を聞いて、高齢者に関わる看護師になる視点が深まりました。
◆活動の成果
・防災意識の向上: 地域住民の防災意識が高まりました。
・実践的な知識: 学生たちは実際に地域を歩き、消火ポンプの位置を確認することで実践的な防災知識を身につけました。
・創意工夫の学び: 新聞紙で作った器でカレーを食べる体験を通じて、災害時の工夫を学びました。


看護科2年生が基礎看護の授業で、フィジカルアセスメントについて学んでいます。
今日は、呼吸器疾患の患者さんをアセスメントするための技術についてグループで考え、ハイブリッドシミュレーターを用いて実践を行いました。呼吸音聴診シミュレーターで聴診の技術を確認し、呼吸音の正常や異常についても学習しました。


4月21日(月)7時間目に
徳島KANKO学生服の方を講師としてお招きし、
制服着こなしセミナーを開催しました。

1.制服って何?
2.人の見た目と第一印象
3.制服の着こなし
TPO フォーマルとオフィシャル 自分自身と学校のイメージアップ 他者が決めるもの
第1印象は5秒で決まる
など、素敵なキーワードをたくさんプレゼントしていただけるお話でした。
これからの制服の着こなしについて考える貴重な時間を過ごせました。
4月14日、看護科1年生を対象にオリエンテーションを実施しました。入学して間もない生徒たちにとって、高校生活の第一歩となる大切な一日です。
オリエンテーションでは、本校看護科の特色や5年間の学びの流れについて説明がありました。さらに、医療を志す者としての心構えや、仲間と支え合いながら学ぶことの大切さにも触れました。

新1年生の皆さん、改めてご入学おめでとうございます。
生徒会が主体となり、対面式、部活動紹介が行われました。
1年生の皆さんの表情が少し硬く見えましたが、クスっと笑える場面もあり、緊張も解けたのではないでしょうか?これからの5年間、楽しい時も辛い時もあるかと思いますが、いつでも教員、先輩を頼ってくださいね。
また、今日からさっそく部活動見学が始まります。気になる部活を覗いてみてくださいね。


専攻科の対面式と学生会総会がありました。
専攻科での2年間は、実習や試験、模試でとても忙しいです。
先を見据えて計画をたて、学生生活を充実させてください。


21期生の皆さん、専攻科入学おめでとうございます!!
看護科での学びを土台に、さらに専門性の高い知識・技術を積み上げていく2年間になります。
自分自身を磨き、専門職として、そして人として、さらに素敵に成長してください。

4月8日(火)、着任式と始業式が行われました。新たに着任された先生方を迎え、羽ノ浦校に新しい風が吹き込まれました。また、生徒たちは新学期のスタートを迎え、希望に満ちた表情で登校しました。これからの一年が充実したものになるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。


