

富岡東羽ノ浦校の3年生たちは、
令和7年1月9日に行われる専攻科進学準備テストに向けて、
熱心に実技テスト対策の練習を行っています。



12月23日(月)終業式の午後も、チームで協力し、
看護科の先生方のサポートもいただきながら、
1)皮下注射
2)スタンダードプリコーション
3)吸引
4)点滴静脈内注射
5)経鼻胃管挿入
の五項目の練習に励んでいます。
冬休み中も、自分たちで計画を立て、
全員で合格を目指して努力を続けます。
3年生たちの頑張りが実を結び、全員が良い結果を出せるよう、
応援しています。

12月19日、看護科1~3年生対象に交通安全講話を実施しました。本年度は、JAFから講師をお招きし、「ドライバー・自転車・歩行者から見た交通安全」をテーマにご講演いただきました。年末年始に向けて、一人一人が交通安全に対する責任や心がけるべきことに対する意識を、一層高めることができました。

看護科三年生の授業で、器具を使って採血の授業を行いました。患者様の気持ちを考えて取り組むほど、さらに緊張感が増していたようでしたが、一つ一つの手技を正確にすることで、決められた量の採血をすることができるようになりました。
専攻科2年生を対象に、
社会医療法人 あいざと会 藍里病院の
精神科認定看護師の方より「依存症治療から学んだこと」、
精神看護専門看護師の方より「日常生活に関連させた精神看護」
というテーマで講義をしていただきました。
どちらの講義も、教科書だけでは学ぶことができない知識や
看護の経験を話していただき、
精神看護の理解を深めることができました。
対象を理解するための看護師の関わり方についても学ぶことができ、
精神看護以外のさまざまな看護領域にも応用できる
貴重な知識を得ることができました。
12月17日(火)に人権教育講演会・校内意見発表会を実施しました。
講演会では、スクールロイヤーである遠藤理恵子先生に「ネットいじめ・ネットによる人権侵害予防授業」として、様々ないじめやネットトラブルの例を交えてお話しいただきました。
意見発表では、各学年の代表者が自分の体験などをもとに全校生徒の前で意見を発表しました。堂々とした発表に、聞いていた生徒たちも真摯に耳を傾け、相互理解を深めたり人権意識の高揚を図ったりすることができました。
12月17日(火)2時間目に
フレッシュ研修Ⅱ 看護情報の授業で研究授業を行いました。

情報化が進んだ医療現場における看護の役割
多くの仕事が機械で代替可能な時代へ
看護職の仕事を付箋にできるだけ具体的に書き出してシェア

機械に任せても良いと思う看護の仕事と
人間の看護職でなければできない仕事に
カテゴライズ!




最後に、Society5.0社会で
人間が看護を行うことにはどのような価値や意味があるのかを
考えました。
技術の進化と共に看護の役割も変わっていきますが、
人間の看護職が持つ価値は依然として重要であることを体感できる
有意義な時間となりました。
12月16日、料理研究家の福原正子さんをお招きし、牛乳パックの空き箱を利用して韓国の餅ケーキを作りました。材料は徳島県産の餅米と紫芋等を使用しました。看護科2年生には韓国語を話せる生徒もおり、材料の数を数えるときや相づちを打つときなどには韓国語を使って楽しそうに調理をしていました。

12月13日の午後零時から、家庭クラブ、JRC及び生徒会に所属する生徒14名が、
無人駅になっている羽ノ浦駅及び周辺の清掃をしました。羽ノ浦校はJRを利用し
て通学している生徒が多いですが、自分たちだけでなく、すべての人たちに気持ち
よく利用してもらいたいと思い清掃活動を実施しました。