2月25日(火)に国際交流を目的とした移動教室を行いました。
国際交流に先立って、阿南市内の牛岐城跡公園に行き、阿南の歴史を学びました。
移動教室で今回ご協力いただいたのは、保育英語事業や子育て支援、また国際交流まちづくり応援事業など、さまざまな方面から地域に貢献されている株式会社Miraicleさんです。
株式会社Miraicleさんで働いているアメリカとスリランカ出身の講師の方とコミュニケーションを図りながら、それぞれの文化や医療の違いなどを学ぶことができました。また本校生徒からは、学校や日本の文化の説明をし、さまざまな質問をさせていただきました。
国際交流は初めての試みでしたが、楽しみながら新しい学びがたくさんある、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
羽ノ浦校では、18歳成人引き上げを機に校則を見直し、専攻科生にナチュラルメイクをすることが2年前から許可されました。今年度も、専攻科への進学を控えた看護科3年生が、専攻科学生会を中心に考えた「ナチュラルメイク」の定義に、専門の美容相談員の方のアドバイスを加え、自分の魅力を引き立てる清潔感や健康的な印象を与える好感度のあるメイクについて学習しました。今年度は、地元の阿南駅近くの大津薬局様に御協力いただき、ナチュラルメイクの基本的な知識と生徒の代表者が受けさせていただいた体験メイクの内容を生徒指導課が紹介しました。
今年度は、定期考査2週間前の1週間を「まなびWeek」とし、
自分の学習スタイルを振り返る機会としています。
学年末考査に向けて、3年生は1月27日から
2月2日、1・2年生は2月7日から13日にかけて、
今年度最後となる第5回まなびWeekを実施しました。
年間ランキング第1位の生徒は、
第1回から第5回のまなびWeek期間に合計175時間もの学習を達成しました。
生徒たちは、学習を継続することの大切さや、
実技テストや実習レポートがある中でも工夫して学ぶことの重要性を実感しているようです。
【生徒の声】
• 「自分のペースで学べるので、理解が深まりました」
• 「勉強した時間を記録することで、頑張った時間が可視化され、やる気がわきました」
• 「自分で目標を設定し、それに向かって努力できました」

まなびWeek新聞第5号.pdf
※詳しくは、「まなびWeek新聞第5号」をご覧ください。
看護科3年生は本日から特別時間割で授業を行っています。
特別時間割は専攻科進学に向けての移行期間として位置づけています。
この期間で看護科での学びをまとめ、90分授業を通して自分の学習スタイルを調整することを目的としています。
本日は看護科生として最後の実技演習を行いました。
演習に向けて自己学習(予習)をし、演習中はこれまでの授業内容や実習での経験を応用して学びを深めました。



「まなびTime」は、3学期に試験的に導入された自学スタイルの放課後補習です。
生徒たちが自分のペースで学び、理解を深めることを目的としています。
生徒たちは、MetamoJiにある「まなびTime記録カード」に個々の学びを書き留めました。

生徒の声:
「自分のペースで学べるので理解が深まりました。」
「テスト前の意識が高まりました。」
成果と効果:
まなびTimeの導入により、学習習慣が形成され、学習への意識が高まりました。
アンケート結果では、
96%の生徒が「充実した時間だった」「来年度も継続して欲しい」
と回答しており、主体的に学ぶことの楽しさを味わっている生徒の姿がうかがえます。
来年度に向けて、さらに充実した学びの時間を生徒と一緒に考えていきます。
2月10日、講師として車載貞(チャ セジョン)様をお招きし、異文化理解を深める出前授業を実施しました。伝統的な韓国の遊びや韓国の高校生活などについてお話をしてくださいました。また、簡単な韓国語の挨拶や日本語と類似した言葉も教えていただき、生徒も興味を持って参加していました。
2月16日に第114回看護師国家試験を受験する専攻科2年生へ、看護科の生徒会が激励に伺いました!
国家試験に向けてラストスパート中の先輩方に応援の気持ちが伝わるように、プレゼントを準備しました。
5年間の努力が発揮されるように、学校全体で応援しています。
1月27日に「玉ちゃん工房」の井村玉恵樣をお迎えし、米粉を使用したニッキの風味がする柏餅を作りました。
クスノキ科の肉桂(ニッケイ)の木を持ってきていただき、練り込み柏餅を葉っぱに挟み蒸しました。ニッキはその効能として心の鎮静作用、リラックス効果、血流促進、血糖値を下げる効果があると言われています。専攻科進学に向け、慌ただしい日々を過ごしている3年生にとって、ちょっと一息できる時間となりました。
1月30日(木)に、「看護科まなびの会」を実施しました。
この会では、今年度の学びを振り返り、
来年度に向けての気づきを共有することを目的としています。
4つの教室に分かれて、縦割り班22班になり、
それぞれのテーマについて意見交換を行いました。

◇役割
3年生:進行、1年生:記録、2年生:各班の意見をまとめて発表


◇生徒の声
• 「1年間の学びを振り返ることで、自分が成長した点や改善すべき点が明確になった。」
• 「先輩の話を聞くことで、新たな学習方法を取り入れたいと思った。」
まなびの会通信.pdf

1月28日(火)午後2時から4時まで
看護科3年生と保護者を対象に、専攻科進学説明会を実施しました。
専攻科の概要や入学後の日程、課題などが担当の教員より説明されました。
学ぶ校舎は変わりませんが、制服など看護科とは異なることも多くあります。
看護科での3年間の上に、さらに専門的な知識を積み上げ、
看護師国家試験の合格を目指します。
良いスタートがきれるように、今からしっかり準備していきましょう。
