まなびWeekを振り返って — テスト2週間前の「学びの習慣化」に手応え —
2026年2月16日 08時00分
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今年度も、定期考査2週間前の1週間を「まなびWeek」として位置づけ、計 5回 実施しました。
この取組は、テスト準備を「習慣」にし、自分に合った学び方を見つけることを目的にしています。
● 今年度の傾向まとめ
看護科目の学習量が全学年で多い
2年生では、上位の学習時間が非常に多く、200時間近く学習した生徒も
1年生は後半にかけて 学習時間の増加傾向
■ 生徒の声(まとめ)
① 入力方法
「分より時間で入力したい」
「学習時間が見える化されて良い」
② 情報提供に関する要望
「まなびWeek開始時にテスト範囲を知りたい」
③ 意識づけの効果
「まなびWeekが始まってテスト2週間前を意識した」
「1週間前だけでなく、2週間前から勉強できた」
④ 見える化の効果
「自分がどの教科に何時間使っているか分かった」
「1日の学習時間の限界に気づけた」
⑤ 学びの工夫
苦手教科を意識
勉強のやり方を変えた
看護科目の優先など、戦略的な学習も増加
⑥ 気持ち・行動の変化
「勉強しようという気持ちにつながった」
「やる気が出た」
⑦ 1年間の振り返り
「1年生は緊張・人間関係もあったが充実」
「家で勉強する習慣がついた」
「頑張れた実感」
■ 最後に
まなびWeekは「勉強しなさい」という取り組みではなく、“自分で学び方を選び、習慣をつくる”ためのサポート週間です。これからも 朝活 まなびTime 週課題 手帳活用 などを通して、自分に合った「学びスタイル」を育てていきましょう。
詳しくは新聞をご覧ください。
令和7年度まなびWeek新聞.pdf