6月24日(月)に、看護科1年生が阿南支援学校の皆さんとの交流及び共同学習会として、阿南支援学校を訪問しました。
対面式のあと、3つのグループに分かれてそれぞれボッチャや制作活動をしました。
一緒に活動する中で交流したり、新たな発見があったり、互いに学ぶことができた貴重な時間でした。
最後に、本校からは歌詞カードとつまみ細工のキーホルダーをプレゼントし、阿南支援学校の皆さんからはメッセージカードとマリーゴールドをいただきました。
いただいたマリーゴールドは学校の花壇にみんなで植えて、学校を華やかにしてくれています!
今年度は、定期考査2週間前の7日間を「まなびWeek」として、
自分の学習スタイルを振り返る機会にしています。
第1学期末考査に向けて、第2回まなびWeekを開催しました。
第1回まなびWeekよりも学習時間が増えており、
生徒たちは、自分に合った学び方を
見つけるきっかけとなっているようです。
オリジナルのまとめノートをつくるのがおすすめだという声が多くありました。
生徒たちの取り組みを新聞にまとめましたのでご覧ください。
まなびWeek新聞第2号.pdf



6月27日
小児看護学の授業の一貫で、子どもたちとの交流会を開催しました。
羽ノ浦校の近くにある、くるみ保育所の年長さんと年中さんに学校に来てもらい、専攻科1年生が考えた様々な遊びコーナーで一緒に楽しみました。
子どもたちの可愛さと元気さにパワーをもらい、とても楽しい時間を過ごすことができました。
学生たちは、学ぶ意欲をさらに高めたことでしょう。
くるみ保育所のみなさん、先生方、本当にありがとうございました。
6月20日
地震の後に津波警報が発令されたことを想定し、校舎内の避難経路の確認や火災の確認をした後に、屋上に避難しました。今回は、放送機器も故障していることも想定し、教員の呼びかけで避難しました。どの生徒も、実際に地震が起こったことを想定して素早く行動できていました。また、訓練後のアンケートでは、防災リュックの確認を再度行うことや、自宅や通学中に地震が起こることを想定して、避難場所の確認をしたいという感想も多くあり、防災の意識を高めることができました。
6月20日、羽ノ浦町のかき氷専門店の「氷家」さんをお招きし、古民家を再生した店舗で、地域活性化に貢献している日々の活動を紹介していただきました。
季節の野菜やフルーツを使ったオリジナルソースが自然派志向で人気があり、本日は苺のソースをかけたものを試食しました。
6月17日(月)に看護科1年生を対象に、株式会社リクルートの名倉優介さんを講師にお招きして、進路講演会を実施しました。
4月に実施した到達度テストに関することや、勉強へのモチベーションを上げる方法、スタサプの活用方法についてなど、実体験を交えながらお話をしてくださいました。
生徒はメモをとりながら一生懸命聞いており、今後の学習への取組のヒントをいただける貴重な時間となりました。
6月12日、19日
看護科2年生が昨年度に引き続き、エクセレント羽ノ浦こども園に出向いて絵本読み聞かせ交流会をさせていただきました。
園児の皆さんに、目を輝かせて絵本の読み聞かせを聞いてもらえたこと、一緒に踊ったり遊んだりできたことで、生徒の皆さんにもたくさん笑顔があふれていました。
絵本の力や、こどもの発達段階への理解など多くの学びが深まる貴重な体験をさせていただきました。
エクセレント羽ノ浦こども園のスタッフの皆様、貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
6月14日、お昼休みを利用して花苗を定植しました。
日差しは厳しかったですが、勝浦校の生徒の皆さんに植え方を教えてもらい、効率よく作業ができました。
6月13日、つまみ細工専門店「うらら花」の諏訪さんを講師としてお招きし、
不要布を使用したキーホルダーを製作しました。
2センチ四方の布を32枚折り、お花を表現しました。
細かい作業ですが、生徒のみなさんは集中してとりくんでいました。
