羽ノ浦校では、先輩が後輩に指導する瓦屋根学習方式を取り入れています。

※過去の屋根瓦学習の様子
屋根瓦学習方式は、多くの病院で取り入れられている指導体制で、
少しずつ重なり合うことで強度が増す屋根瓦のように、
「教え、教えられる」ことで深いつながりを持てるチームをつくり、
教える側にも教えられる側にも効果があると言われています。
日々の授業でも、縦のつながりを感じる実践ができればと
3年生が教える側になる「先輩授業day」を企画しました。

これから少しずつ準備を進めていきます。
生徒たちは、フォーサイト手帳を活用し、振り返る力を高めています。
今年度は、手帳を活用する取組として、
定期考査2週間前からの7日間を「まなびWeek」とし、
年間5回計画しています。


「第1回まなびWeek」を開催したところ、
生徒たちは意欲的に参加している様子がうかがえました。
生徒たちの取組を新聞にまとめましたので、ご覧ください。
まなびWeek新聞第1号.pdf

5月17日に本校体育館にて、戴帽式が行われました。
21期生が自分たちで考えた誓いのことばを唱和し、看護に対する意識の再確認をしました。
5月末より、3年生では初めての看護臨地実習が始まります。
看護科1年生が地域防災活動を行いました。実際に自分たちの足で学校周辺を歩き、様々な景色や地形を目の当たりにしたことで、改めて羽ノ浦町を知る良いきっかけとなりました。日頃から防災意識を高めるとともに、今後も地域の自主防災組織の方々と連携をし、発災時には自分たちの身を守りながら迅速に避難誘導等に携わることができるよう、確かな知識と技術を身に付けていきます。
午後からは校歌の練習や球技大会を行い、クラス内の絆を一層深めることができました。これから互いに支え合い励まし合いながら頑張っていきましょう。
看護科23期生32名が入学しました。
ご入学おめでとうございます。
みなさんと共に学べることを嬉しく思います。
翌日に行われた対面式では、新入生と2、3年生の対面が行われました。
新入生はこれからの学校生活に期待や不安の気持ちがあると思いますが、
先輩や教員、周囲の人の力を得ながら一緒に頑張りましょう。

4月8日、看護科専攻科の入学式が行われました。
学校長から入学許可されると、20期生の顔が一層引き締まったようにみえました。
専攻科生としての自覚を持ち、より専門性の高い看護を学ぶため、2年間、がんばってください。
第113回 看護師国家試験全員合格しました。
羽ノ浦校の国家試験合格率は14年連続100%となりました。
お世話になった関係の方々に深くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
18期生のみなさん。本当におめでとうございます。
5年間よく頑張りました。
これから看護職として活躍されることを、期待しています。
進学される方も、夢の実現のために頑張ってくださいね。
看護科3年生の卒業式が3月15日に挙行される前に、3年生を送る会を開き、
旬の苺を使用した大福、米粉ワッフル、米粉シフォンケーキを作りました。
エシカルクラブはフードロスや地産地消をテーマに調理実習を定期的に行ってきましたが、
3年生と一緒に和気藹々と調理をするのは最後になりました。
専攻科に進学しても夢に向かって頑張ってください。